ジャニーズ事務所の何がやばいかって話

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ほぼ忘備録なので情報ばらつきあると思います。

あと適当に書いてるので、読みやすさは期待しないでください。

TOKIOのメンバーである山口達也氏が”強制わいせつ”で書類送検された話で毎日毎日話題浮上している中でも、福島で色々やってくれたTOKIOの方々にはとても感謝しているので応援しているわけなのですが、今回の騒動ちょっと視点そらしてみると「結構やばくね?」と思ったので書いておきます。

ジャニーズ事務所が会見でも不在

勝手にイメージな可能性もありますが、不祥事の会見の際は当人の上司や会社のトップが出てきて一緒に頭を下げることが多いと思っています。

しかし、今回TOKIOの騒動の会見ではジャニーズ事務所の人間が所属タレント以外で一切出てきていない、それどころか会見場にもいないって一体…

常に騒動の中心は”メンバー”

騒動の中心は常に事務所所属のメンバーへ向けられていて、マネジメント問題やジャニーズ事務所の対応へ向けられることはまずない。

何故だ。いや本当に何故だ。

例えば今回、TOKIOで周りの人が飲酒に関してある程度把握していて、注意はしたがあまり深く見ていなかったようですが、これ他の事務所なら明らかなマネジメント問題なきがするんですよ。明らかに飲酒に関してやばいという認識があったのであれば、何らかの対応をしてあげるべきだったのでは…

アルコール依存を認められていない

これ私の勝手な想像なのですが、明らかに重度のアルコール依存だと思います。しかし、本人が認めていないしアルコール依存に関する診断についても話出てきていない。

事務所はアルコール依存に関する診断を行い、それらに関する結果をしっかりと報告すべきな気がします。

アルコール依存だからといって許されることではないと思いますが、仮にそうなら情状酌量の余地があると思います。

(ココらへん情報が少ないのでかなり不明確です)

事務所の全貌が見えてこない

一般の人にジャニーズ事務所でイメージするものを聞いてみると、9割の人が所属メンバーを答えるだけで、事務所を”株式会社ジャニーズ事務所”として見る人はいないでしょう。

しかも、仮に”株式会社ジャニーズ事務所”として見たときにそれについて所属以外で答える人はほぼいないと思います。

これもまた勝手な想像なのですが、株式会社ジャニーズ事務所はこれを意図して行っているでしょうし、世間への明らかな印象操作をしていると思います。集団心理を利用してると

も思えます。

個人的に思うこと

許されることではないと思いますが、同時にこれまでの功績を忘れないことも必要です。

是非、今回の騒動を起点にこれまでのTOKIOの活動を把握し直してみてください。