「ダークソウル3」の紹介

「ダークソウル3」の紹介

こんにちはこんばんははじめまして。

今日紹介するゲームはフロム・ソフトウェアの「ダークソウル3」です。

フロムはダークソウルシリーズだけではなくアーマードコアなども作っているので、知ってる方はかなり多いと思います。

ダークソウルシリーズ

ダークソウルシリーズは本作で三作目で、これまでの二作品も人気を誇っています。ダークソウルシリーズは、「難易度が高い」「やりこみ要素が深い」という評価がされることが多いです。

ダークソウルシリーズは基本的に大きさは小さめですがオープンワールドで、ストーリーよりもゲーム性を重視しています。

素性

ダークソウルには素性という仕様があります。ほかのゲームで例えると、職業のようなものですが、最初のキャラメイキング以降変更はできません。

騎士

近接攻撃などに向いている素性で、初期装備に盾を持ち、防具も重装備なので攻守共に安定しているバランス型で、初心者にお勧めの素性です。

戦士

生命力と攻撃力が高く、戦技で攻撃力を底上げすると、かなりの火力を出すことができます。ですが、FPが低いので戦技を使うタイミングを見極める必要があります。

傭兵

武器ごとに設定された補正値まで補正をかけることができる「技量」というステータスに秀でていて、素早い連撃が可能な武器「双刀」を使う素性です。

伝令

リーチが長い槍と、盾を持つ、バランスのいい素性といえます。しかしスタミナが低いため、少し初心者向けではない素性かもしれません。

盗人

パリィで相手の武器を弾き、弱点を狙ったり、背後から相手を攻撃したりして、その後にバックスタブをすることで起きる「致命の一撃」に優れた短剣と、遠距離武器である弓を併せ持った素性です。運がもっとも高く、敵からのドロップが通常よりもレアが出やすいですが、パリィや、相手の背後を取ることは初心者にはかなり難しいので、初心者向けの素性ではないでしょう。

刺客

相手の攻撃をパリィしやすい小盾とリーチが長い刺剣を持ち、魔術の「隠密」を所持しています。相手の背後を取り、致命の一撃を与えやすい素性となっています。

魔術師

集中力と理力という魔術の威力などに関わるステータスが高いですが、強力な魔術を手に入れることができるのが中盤や終盤で、魔術以外のステータスが低く、近接武器も装備することができないので、中級者や上級者向けの素性です。

呪術師

魔法と違い、装備条件にステータスが関係のない「呪術」を使う素性です。序盤の魔法などは苦にもならずに習得することができますが、防御力などが低いため、注意が必要な素性です。

聖職者

近接武器である「メイス」と、「奇跡」という魔法とも呪術とも違った技を使います。序盤では使用が限られる回復アイテムの消費を抑えれる「回復」を持っていますが、実戦に使える威力を持った奇跡が手に入るのが終盤なので、中級者や、上級者向けの素性です。

持たざる者

毎シリーズに登場する初期装備が裸の素性。初期レベルが最低の1で、全ステータスが10で均一になっており、初期装備も腰巻とこん棒のみです。

何も持っていないため身軽で回避はしやすいですが、防御力が紙未満です。全部のステータスに振って自分の作りたいキャラを作れるのが利点ですが、大体は運特化や、縛りプレイなどに使われることが多い素性です。

新要素

FP

ダークソウルは今まで魔法は何度か使えば使えなくなってしまう回数制だったのですが、今回からは回数制がなくなり、FPというMPのようなものを使用して魔法を何度でも使えるように仕様が変更されました。

戦技

今作は魔法だけではなく、戦技という新たなアクションが追加されています。

各武器や、各魔法ごとに使える戦技は異なり、魔法と同様にFPを消費することによって発動することができます。

この記事を読んでダークソウルに興味を持ってくれると幸いです、それではさようなら。