荒野行動もPUBGもやっていない人が第三者目線で書く思い

荒野行動もPUBGもやっていない人が第三者目線で書く思い

あまりにも憶測やデマばかりが流れていて正直しっかりと見極めて書いていても間違っている箇所があるかともいます。

その際はぜひコメント欄へよろしくお願いいたします。

PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(以下、PUBG)発売一週間後に買ったけど日本で流行る前でろくにプレイできなかったので返金申請した人です。

(荒野行動に関しては、Twitterでプロモーションが大量に流れたタイミングでうざくてブロックしました。)

さて、結局PUBGも荒野行動もやっていないわけなのですが、皆さんこう思うと思います。「こんだけ流行ってて、自称ゲーマーなのにPUBGも荒野行動もやったことがないの!?」と…

でも逆に考えましょう。ゲーマーでゲームに関する知識がそこそこあって、PUBG・荒野行動をプレイしたことがない人なんて身近にいないと思います。

尚、「ゲーマーの癖にPUBG(荒野行動)もやってねえのかよwww」という意見は受け付けていませんのであしからず

正直、共倒れ….することはないと思いますがしても構わないという人の意見なのでそこらへんは留意して御覧ください。

また、PUBG・荒野行動どちらも特にプレイしてないですが、どちらかでいうならPUBG応援派閥の人間なので、そこについてもよろしくお願いいたします。

ということで、どちらのゲームもやったことのない人間が第三者目線で書くPUBG・荒野行動についての意見をまとめさせていただきます。

PUBGと荒野行動って何?

正直、やってない人はここからはじまると思いますが、事細かに書いていくと文字数が大変なことになるので詳細は実際にプレイするとか実況見るとかしてください。

PUBG

PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(プレイヤーアンノウンズ バトルグラウンズ)はPUBG Corporationが開発を行っているバトルロイヤル形式のTPSゲームです。価格はSteamで3,300円です。

バトルロイヤル形式とはコンピュータゲームジャンルの一種で多くのプレイヤーが同一のエリアで戦い、最後の一人が勝者となるゲームのことです。(これが主流ってだけで他にもあります)

2017年3月24日にSteamで早期アクセスゲームとして配信を開始され、2017年12月20日に正式版がリリースされました。その後、2017年12月12日にXbox Oneのプレビュー版が配信された。

2017年に発売されて以来、爆発的にプレイ人口が増え、今ではSteamで常にプレイヤー数1位を確保続けているゲームです。

https://steamdb.info/app/578080/graphs/

荒野行動

荒野行動(英語タイトル:KNIVES OUT)は、NetEase Gamesが開発を行っているバトルロイヤル形式のTPSゲームです。基本プレイ無料で課金アイテムが存在します。

2017年11月3日にiOS版がリリースされ、2017年12月14日時点で登録者数が1億人突破と正式版リリースが行われた。

その後、2018年4月2日にPUBG Corp.から著作権問題について提訴された。

結局何が問題だったの?

多くの人はこう思っているのかなと思います。正直Twitterで色々言っているユーザもほとんど理解していないのかもしれないですね….

私が今から書くことは抜粋で、実際は何十倍も似ている点や問題となっている点が書かれています。

救援物資のシステムが酷似している

動画を見たりプレイしたことのある人なら誰もがPUBGと荒野行動が似ていると思ったことがある要素の1つだと思います。

比較の画像は下記のとおりです。

Case 4:18-cv-02010-DMR Document 1 Filed 04/02/18 Page 139 of 155

四角い箱が落ちてきて、上にシート(?)のようなものが被せられているので、ほぼ同じですね。

飛行機からの降下システムが似ている

Case 4:18-cv-02010-DMR Document 1 Filed 04/02/18 Page 113 of 155

この手のゲームは、大体似ているシステムなのですが、中でもPUBGと広野行動は酷似しています。

似ている点として挙げられているのは、フリーフォール状態からパラシュートへの移行とそれらに関する動作かと思われます。

建築物が酷似している

Case 4:18-cv-02010-DMR Document 1 Filed 04/02/18 Page 106 of 155

荒野行動がPUBGのモバイル版と言われるようになった一番大きな要因かもしれないですね…

これについては、大量の比較画像がありました。

PUBGのフライパンと同様のシステムのものがある

PUBGでお馴染みの、弾丸を防げる「フライパン」ですが荒野行動にも似た「鍋のふた」が存在しています。

これらは同様に弾丸を弾き飛ばすことができるため酷似したシステムとして挙げられていました。

勝利時のメッセージが同一

これは”英語版の荒野行動”と”英語表記時のPUBG”の勝利時に出てくるメッセージが同一のものです。

同一のメッセージは「Winner Winner Chicken Dinner」です。おなじみのドン勝ですね。

「ドン勝」は日本版で荒野行動で一切表示されていないため英語版への訴えかと思われます。

尚、これについての説明でPUBG側は下記のように説明しています。

The juxtaposition of this lighthearted expression of victory with the survival narrative of the game adds elements of surprise and humor to the work, and the artist ic inclusio n of this emphatic expression has become particularly beloved by the gaming community. “Winner Winner Chicken Dinner” in the context of a shooter game is a copyrightable work in combination with other elements of Battleground.

訳:ゲームでのこの軽やかな表現は、驚きとユーモアを作品に加えるものであり、この強調表現の芸術的魅力はゲーム界に愛されています。「Winner Winner Chcken Dinner」はバトルグラウンと他の要素との組み合わせで著作権保護された作品です。

ガバガバな翻訳なので正確な翻訳は原文を御覧ください。

 

一応このぐらい書いておけば似ている点はわかるかと思いますので、大体の理解で良い方はこのへんで終わりにしておいてください。

更に詳細なことを知りたい方は下記のpdfファイルを御覧ください。

https://torrentfreak.com/images/pubgneteasecomplaint.pdf

荒野行動って終わるの?

こればっかりは裁判の結果が出ないとわからないことですし、私自身法律の専門家じゃないので「これだ!」という予想も建てれません。

しかし、過去の事例を見ていったりすると、賠償金払えば済む話という気もします。

もちろんゲームの配信停止命令を受けるかもしれないので終わらないとは一切断言はできないですが、過去の事例で判別するなら賠償金の支払いで和解すると思います。もしくはゲームの仕様を大幅に変更した上での再配信のラインが現実味あると思います。

今後はどうしていくべきか

ここまで書いてきておいてなんですが、本当に裁判の先は見えないので公式情報を静かに待っていましょう。

正直ここまで言うのは気が引けるのですが、下記のTwitterアカウント以外から出てくる日本語情報はほぼ嘘やデマだと思っていいかもしれないです。

あまりにも、Twitter上でデマや嘘情報が流れすぎていて真実が見えなくなっているので、是非一つ一つの情報を見極めてください。

PUBG JAPAN公式 Twitter

荒野行動 -『KNIVES OUT』公式 Twitter