特殊部隊Rainbowの一員になる「Rainbow Six Siege」

特殊部隊Rainbowの一員になる「Rainbow Six Siege」

今回ご紹介するゲームは、Ubisoft Entertainmentより発売されている世界的大人気FPSゲーム「Rainbow Six Siege」です。

「Rainbow Six Siege」はTom Clancy’s原作の「レインボーシックス」を題材としたゲームで対テロ特殊部隊「レインボー」の立てこもったテロリストに対する突入作戦を題材にした作品です。

前作「レインボーシックス ベガス2」からの7年ぶりの新作となりグラフィックが飛躍的な進歩を遂げています。

本作は、どんな銃でもヘッドショット一発で致命的なダメージとなり、打ち合い時にダウン状態になる場合もあります。また、色々な面で敵と味方の有利不利にかなりの差が現れます。しかし、それらの要素を把握すれば、味方との連携次第で格上の相手と対等に渡り合うことが可能です。そのため、一般的にe-sportとしてみなされているゲームから独立したジャンルのFPSゲームと考えていいかもしれません。

本作では、対戦マルチプレイヤーモードに3つのルールが存在しています。

人質

攻撃側目標:敵チームの排除、人質を回収する、敵チームが人質を殺害

防衛側目標:敵チームの排除、ラウンド時間切れ、敵チームが人質を殺害

エリア確保

攻撃側目標:敵チームの排除、エリアの確保ゲージを100%にする

防衛側目標:敵チームの排除、ラウンド時間切れ

爆弾解除

攻撃側目標:敵チームの排除、爆弾周辺でディフューザーを起動後デフューザーの爆弾解除終了までデフューザーを守りきる

防衛側目標:敵チームの排除、ラウンド時間切れ

 

これらをよく把握しなくては次に紹介するオペレーターも有利なものを選択できません。

オペレーターは、本作において最も重要な位置付けのものとなります。

全てのオペレーターは固有のガジェットを持っています。

先に説明したモードによっては選択するべきオペレーターや有利・不利になるオペレーターがあるので各オペレーターの特性はとても重要となります。

執筆時点で攻撃/防衛のオペレーターは15人ずつ存在していますが、今後もアップデートで追加される予定があります。

SAS

FBI SWAT

GIGN

GSG9

追加コンテンツ第一弾「オペレーションブラックアイス」

追加コンテンツ第二弾「オペレーション・ダストライン」

追加コンテンツ第三弾「スカルレイン」

追加コンテンツ第四弾「レッドクロウ」

Year2 追加コンテンツ第五弾「ベルベットシェル」

各オペレーターにはそれぞれ特徴的な部分があり、武器にも多数特徴的な部分があります。是非色々なオペレーターを使い研究してみて下さい。

本作は今年で2年目になり既に本年度のはじめに一度大型アップデートが行われておりこの先もアップデートが多数予定されています。

RainbowSix Siege 公式ウェブサイト(日本語)