「Titanfall 2 」の紹介

「Titanfall 2 」の紹介

こんにちはこんばんはおはようございます。

本日紹介するのは2014年に前作である「Titanfall」で人気を得たRespawn-Entertainmentが2016年に出した新作「Titanfall 2」の紹介です。

Respawn EntertainmentはCall of Dutyを作った所でもありますので、ご存じの方は多いと思います。

ゲーム内容の説明

このゲームには「タイタン」というロボットと、「パイロット」という操作キャラクターがいます。タイタンは前作は3種類しかなかったのですが、今作はなんと6種類ものタイタンがいます!パイロットは銃やナイフなどの武器以外にも、ブーストと呼ばれる小さいロボットを出したり、敵からの攻撃を防ぐバリアを貼ったりする特殊能力があり、それらを使って、マルチプレイと、シングルプレイをプレイしていきます。

シングルプレイでは「Titanfall 2」のストーリーをプレイすることができ、マルチプレイでは合計9個のゲームモードを選択し、プレイすることができます。

6種類のタイタンの紹介

さて、先ほどいった通り、タイタンには6種類のロボットがおり、今度はそれを紹介していきたいと思います。

ノーススター

ノーススターは遠距離からの攻撃を得意とし、タイタン中では最大の威力を持っています。ですが、タイタンの中では唯一直接的な防御手段を持っていないので、扱いが難しく、遮蔽物などがないところには向いていないタイタンです。

スコーチ

スコーチは炎を出し、テルミットランチャーという武器で炎の効果範囲を広げる、防衛戦や、制圧戦に特化しています。ですが、遠距離への攻撃手段が何一つないので、開けた場所などでの遠距離攻撃などには向いていないタイタンです。

イオン

イオンはエネルギーを大きく消費する武器が多いことが特徴です。エネルギーを管理することが必要なので、上級者向けのタイタンですが、攻撃1つ1つの威力が高いので、使いこなせればかなり強いタイタンです。

 

ローニン

ローニンは初期から使えるタイタンではなく、何度か対戦をし、経験値を貯めると上がるパイロットレベルが7にならないと使うことのできないタイタンです。

ローニンはソードコアという近接武器を強化する能力を持ち、さらに、近距離向けのショットガンを装備しているので、近距離での戦闘に向いています。ですが、逆に言えば近接武器しか持っていないので遠距離や中距離から攻撃してくる敵に大しては不向きなタイタンです。

リージョン

リージョンもローニンと同じく、パイロットレベルが20レベルにならないと使うことのできないタイタンです。

リージョンはメイン武器の威力が高く、全ての能力がメイン武器の威力などを補助するもので、敵に高威力の攻撃を与えることを得意としています。

その半面、リージョンの動きは遅く、遮蔽物などを利用したヒットアンドアウェイなどの戦法を苦手とするタイタンです。

トーン

トーンもリージョンやローニンと同様に、パイロットレベルが11レベルにならないと使うことができないタイタンです。

特に欠点がなく、何かに特化した特徴があるわけでもないタイタン。

弾速が遅いが、当てれればほかのタイタンにも引かない強さを発揮することができるタイタンです。

Titanfall 2公式サイト

以上、「Titanfall 2」の紹介でした、前作のTitanfallも人気の作品でしたので、やったことがない人も是非購入してプレイしてみてください!